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白姫神

byakki[1]

<あらすじ>
 『魄喰神(びゃっきしん)』という人喰いの鬼神を崇める村に訪れた旅人は、村の人達に頼まれて、姿を見せなくなった鬼神を祭る巫女の安否を確かめるために村人が立ち入ることを禁忌とされている森の中に足を踏み入れる。
 森の中で出会った鬼神を祭る真っ白な少女、明かされる『魄喰神』の真意、そして少女の心と隠されていた衝撃の事実とは―

 少しだけ欠けた蒼い月が物語を照らし始める。


短編作品

初出 : 2007-05-05
文庫46P
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